お金は生活する上で欠かせないものです

お金というと、やはり、生活する上では欠かせないものだと思います。何を購入する時にもお金が必要です。そして、現在では、電気や水道のない暮らしというものは想像できません。この電気や水道などを使うためにもお金は必要になります。また、日本で暮らすためには、国民年金や健康保険の制度とも無縁ではいられません。そして、こういったもののためにもお金は必要になるのです。そんなことからも、生きていくためにはお金は欠かせないものとなるのです。

お金だけでは幸せをはかることができないという人もいます。確かに、お金では手に入らない幸せはたくさんあると思われます。しかし、お金がないがために起こる不幸もたくさんあるといえます。そして、こちらのほうが深刻な問題だといえます。そんなことから、生きていくためには、お金を稼ぐ能力というものが必要になると思います。そして、お金の稼ぎ方についてもきちんと考えることが必要だと思います。

現在の日本では、かってのように、学校を出たらだれでも就職できて、お金を稼げるようになるとは限りません。いわゆる就職難という言葉もあります。また、一度でも雇用の形態から外れてしまうと、戻るのが大変だという状況もあります。こういった時には、お金を稼ぐ際の常識から離れてみることも必要だといえます。

組織に属していなくてもお金を稼ぐことはできます。また、そのような状態であっても、お金を稼ぐことができないと、生きていくことは難しいといえます。お金は生活するための基本だともいえるのです。

借金は、数十万なら消費者金融、数百万なら身内から

実家の両親から400万円を借りたことがあります。主人と私で、不動産関連の事業を立ち上げるのに、どうしてもあと400万円が足りなくて、両親に話を持ちかけました。それにあたり、きちんと自分たちの事業計画を説明し、事業を立ち上げる理由や、今後の見通しについても説明しました。今まで自分たちがどれだけ貯金をしてきて、それをどのように使って、それでも400万円足りないということをわかりやすく説明でき、両親も事業資金の融資ということで何の心配もなく貸してくれたようです。借用証書や返済計画書もきちんと書き、無利息で貸してもらえました。その後、事業は上手くいき、実際に毎年100万円ずつ4年間で返済をしました。

しかし、その後、主人の急な入院で50万円程度が必要になった時は、事業資金融資のノンバンク(消費者金融)から借り入れをしました。返す見込みもあったので、少々利息は取られましたが、無事に返済することができました。両親に借りるということも一瞬頭をよぎりましたが、心配をかけたくなかったのでやめました。

両親から借りれば利息もかからずによかったと思う方もいるかもしれませんが、50万円程度の借金で両親を頼るというのは、逆にとてもしにくいものだということを実感しました。400万円の時のように、何か新しいことを始めるのに必要だったり、現状をしっかりと説明できるのなら身内からの借金もいいですが、突発的なことであるとはいえ、身内にはなるべく心配はかけたくないので、わずか数10万円の借金なら逆に身内からはできないと思います。

どうしても必要でお金を借りた体験談

今までお金を借りた経験が何回かあります。またお金が足りなくて困ることもしょっちゅうあり、小さな事では給料日の前に生活費が足りなかったり、税金の支払いができない場合は特に困ります。

しかしもっと必要に迫られてお金を借りたのは、貯金がない時に車の事故を起こした時です。その時は10対0でこちらに非がありました。

しかし相手の車の破損状況からして、保険を使うまでではありませんでした。そのため示談して相手の車の修理代をこちらで全額負担しましたが、10万円を借りることにしました。

この時は相手があってのことだったのでお金がなくても借りて、なんとか工面して修理代を支払いました。借りるのは抵抗がありましたが、そうも言ってられない状況でした。

また他の事では第一子を出産する際もお金を借りました。当時は出産一時金を病院に直接支払う制度がなく、一時であれこちらで費用を全額負担する必要がありました。

あとから費用がある程度戻ってくるといっても、出産時に費用を準備しておかなければなりません。用意したのは50万円ほどでしたが、当時貯金はそこまでなかったので、不足分は借りました。

この時も借りるのに抵抗がありながらも、他に選択肢がありませんでした。また一時金が支払われれば返済できるという目処があったので、借りることにしました。

我が家では急な出費の際に貯金で対応しきれずに借りる場合があります。事前に急な出費のための費用を準備できていればいいですが、不足した際などは借りることがあります。

クレジットカード払いで節約

節約中のお買い物は現金払いが鉄則と言われています。クレジットカードでの支払いではお金を使った感覚が無いのでついつい使いすぎてしまうという意見が多いのです。

買い物はやっぱり現金じゃなきゃ!という方でも使えるクレジットカードでの節約術があります。それは毎月の光熱費や通信費をカード払いに変えるだけです。カードで支払うと毎月ポイントが溜まります。

溜まったポイントはお買い物の際に割引券のように使えたり商品と交換できたりします。光熱費だけでも月に数百ポイントは溜まります。それを一年間溜めるとちょっとしたお小遣いになるでしょう。カード払いでもコツをつかめばかしこく節約できます。

節約生活のためクレジットカードを上手く利用しています

節約生活というと、カード払いを止めて現金のみという方法がいいような気もしますが、私はあえてカードを使って節約生活に取り組んでいます。
毎日千円で生活することを一応の目標に設定しています。
食費、雑費などあまり細かくは分けないようにしています。
面倒になるからです。
そして、米、パスタ、コンタクトレンズなど絶対に必要な物はクレジットカードでネットで買います。
公共料金もできるものはクレジット払いにしています。
そうすることで日々使う現金を少なくして、お財布からお金を出すという行為をできるだけ少なくすることにしているのです。
出さなければ減らないものです。
あれもこれもと買い物をしているとついつい無駄使いも出るのです。
ちょこちょこ買うと結局いくら買ったかわかりにくいものですがクレジットですと1カ月にまとめて請求がきますので大体いくらお金がかかっているのか把握するのに役立ちます。
そして、月末に手持ちの現金が少なくなったら、銀行から現金をおろさずにクレジットカードで食品など買うこともあります。
ピンチの時などこの方法で何度か助けられたことがあります。

使えるクレジットカードって、どんなカード?<失敗しないカード選び>